日本労働教育総合研究所 所長 グラウンドワーク・パートナーズ株式会社 代表取締役

集客施設コンサルタント
永野まさる (ながのまさる)
理系大学工学部を卒業後、レジャー施設を専門に扱うコンサルティング会社に入社。バブル経済末期から崩壊後のレジャー施設の成功と失敗をコンサルタントの立場で経験。理系目線独特のデータ分析と論理思考に基づき、勢いや経験に左右されないコンサルティングを実践。感動や喜びが集客や売上につながっていく道筋を研究し続ける。
また、レジャー施設のコンサルタントながらレジャー施設での勤務経験がなかったため自腹で全国のレジャー施設を600カ所以上回り、成功している施設の共通点、失敗した施設の共通点について独自の視点で考察を続ける。自身が見て来た一部の施設(300施設超)での所感はWEBSITE「レジャー見聞録(http://lkb6.com)」にて公開中。
2009年それまで見てきた全国の施設とディズニーランドを対比しその運営の仕組みの完成度について書いた「ディズニーランドのここがすごいよ(こう書房刊)」を執筆。
現在は、テーマパーク需要の多い日本と中国でコンサルティング事業と講演活動を展開している。