全国亭主関白協会 会長

ロボ・ガレージ 社長
高橋智隆 (たかはしともたか)
京都大学在学中にロボット開発にのめり込む毎日を過ごす。ロボットが社会的にも注目され始め、2003年4月設立。京都大学の「ベンチャービジネスラボラトリー」の第一号として入居。ロボットの研究開発、製作、デザインを手がける。04年、ロボットの「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、米ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の一人に選ばれる。ロボカップ世界大会5年連続優勝。13年にはキロボ(KIROBO)がロボット宇宙飛行士として国際宇宙ステーション(ISS)にて若田光一飛行士と会話実験を行い、15年2月に地球に帰還。「地上で一番高い場所で対話したロボット」と「初めて宇宙に行った寄り添いロボット」として2つのギネス世界記録に認定される。東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、大阪電気通信大学メディアコンピュータシステム学科客員教授、ヒューマンアカデミーロボット教室アドバイザーも兼任。